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廊下で「雑巾がけレース」 校舎美化と体力増進に

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木造校舎の廊下で雑巾がけレースをする広島県安芸高田市立郷野小の児童ら=同市吉田町桂で2018年2月2日、岡本幸信撮影
木造校舎の廊下で雑巾がけレースをする広島県安芸高田市立郷野小の児童ら=同市吉田町桂で2018年2月2日、岡本幸信撮影

 雑巾がけをしながら廊下を走り抜けるタイムを競う「ごうのぬかピカレース大会」が2日、広島県安芸高田市立郷野小(吉田町)であり、児童や保護者ら約60人が楽しんだ。

 今年で5回目。以前から同校では炒(い)ったぬかを入れた雑巾で掃除をしていたが、校舎の美化と児童の体力増進を目指す学校行事としてレースにした。

 コースは、木造2階建ての校舎の2階で、63メートルある直線の廊下。1、2年生は30メートル、3年生以上が50メートルを2人ずつで競った。「がんばれ」という声援が飛び交う中、児童らはゴールを目指して必死に雑巾がけをした。

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