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別大マラソン

山中教授、3時間25分台完走 自己ベスト

 4日の第67回別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催)には、ノーベル医学生理学賞受賞者の京都大iPS細胞研究所所長、山中伸弥教授(55)が一般部門(カテゴリー4)に初出場し、自己ベストを更新する3時間25分20秒で完走した。レース後、「コースも素晴らしく、応援がありがたかった」と笑顔をみせた。

 市民ランナーの山中教授にとって別大マラソンは「憧れの舞台」であるだけでなく、大分県別府市は祖父母がかつて土産物屋を営んでいた地。「子どものころはよく来ていた。第二の古里」と特別な思いで臨んだ。

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