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節分

恵方巻き、酢飯代わりにうどん 香川で販売

天ぷらうどんの食感を楽しめる「うどん県巻」=さぬき市津田町鶴羽で2018年2月3日午前9時15分、小川和久撮影

 節分の3日、高松道の「津田の松原サービスエリア」(香川県さぬき市)で酢飯の代わりに讃岐うどんを使った恵方巻き「うどん県巻」と「肉うどん巻」が販売された。

     同エリアを運営する会社が、香川らしい恵方巻きを作ろうと企画。「うどん県巻」には定番のエビ天、「肉うどん巻」には甘辛く煮た牛肉を、うどんに重ねてのりで巻いた。

     いりこだしのジュレを挟んでおり、風味も讃岐うどんそのものだが、販売は節分の日限定。担当者は「1年後を楽しみに、家族円満に過ごしてもらえたら」。【小川和久】

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