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別府大分毎日マラソン

第69回別府大分毎日マラソン大会は2月2日正午、大分市の高崎山・うみたまご前をスタートし、別府市の亀川漁港前で折り返し、大分市営陸上競技場にフィニッシュする日本陸連公認コースで開催される。

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別府大分毎日マラソン

3秒差、園田2位 トラック勝負屈す

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 2020年東京五輪の代表選考会となるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権のかかる第67回別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催、日本陸上競技連盟など後援、ピー・シー・エー、ソニー生命特別協賛)が4日、大分市の高崎山・うみたまご前をスタートして別府市で折り返し、大分市営陸上競技場でフィニッシュする42・195キロのコースで開かれた。レースは競技場までもつれ、デスモンド・モクゴブ(南アフリカ)が2時間9分31秒で初優勝した。園田隼(黒崎播磨)が2時間9分34秒で2位に入り、MGC出場権を獲得した。3位には2時間10分12秒で大塚祥平(九電工)が入った。

 女子は吉冨博子(メモリード)が大会新記録の2時間33分0秒で2年ぶり2度目の優勝。視覚障害者の部は、日本視覚障がいマラソン選手権を兼ねた男子は熊谷豊(三井住友海上)が2時間29分20秒で2連覇。女子は近藤寛子(滋賀銀行)が3時間18分14秒で初優勝。

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