メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

別府大分毎日マラソン

応援糧に、左足痛乗り越え 山中教授、自己記録更新

 4日の第67回別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催)には、ノーベル医学生理学賞受賞者の京都大iPS細胞研究所所長、山中伸弥教授(55)が一般部門(カテゴリー4)に初出場し、自己ベストを更新する3時間25分20秒で完走した。レース後、「コースも素晴らしく、応援がありがたかった」と笑顔をみせた。

 市民ランナーの山中教授にとって別大マラソンは「憧れの舞台」であるだけでなく、大分県別府市は祖父母が…

この記事は有料記事です。

残り383文字(全文585文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  2. TBS、やらせあった「消えた天才」「クレイジージャーニー」放送終了

  3. 死因は脳挫滅 生きたまま東尋坊転落か 滋賀トランク監禁事件

  4. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  5. 40代後半「就職氷河期」支援なぜダメなの? 非正規、若年層より多いのに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです