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IOC

平昌五輪 露選手ら15人の参加認めず

 【平昌・田原和宏】国際オリンピック委員会(IOC)は5日、2014年ソチ冬季五輪のドーピング違反による永久追放の処分が取り消されたロシア選手28人のうち、現在も活動を続ける選手13人とコーチ2人の計15人の平昌冬季五輪への参加を認めないと発表した。IOCが新設したドーピング検査機関(ITA)の責任者、フルネロン・元フランス・スポーツ相らのグループの勧告を受けて決めた。

 スポーツ仲裁裁判所(CAS)は1日に28人の処分を取り消す裁定を発表した。だが、出場の可否を検討す…

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