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ブラインドサッカー日本代表 20年パラへ挑戦の一歩 力試し、いざ国際大会

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(左から)ブラインドサッカー日本代表の高田敏志監督、川村怜主将、日本障がい者サッカー連盟の北沢豪会長=東京都文京区の日本サッカー協会で
(左から)ブラインドサッカー日本代表の高田敏志監督、川村怜主将、日本障がい者サッカー連盟の北沢豪会長=東京都文京区の日本サッカー協会で

 視覚障害者らによるブラインドサッカーの国際公認大会「IBSAワールドグランプリ2018」が3月21日から25日まで東京都品川区の天王洲公園で開かれる。2020年東京パラリンピックに向けた日本代表強化と競技普及のために、国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)と協議を重ねて実現にこぎつけた。今回は3年連続で開かれる大会の1回目で、日本代表の川村怜主将は「アルゼンチンと決勝で当たれるように。チーム全体を戦う集団にしたい」と意気込んでいる。【大島祥平】

 大会には日本(世界ランク8位)、昨年の米大陸選手権で王者ブラジルを破ったアルゼンチン(2位)、前々回欧州選手権王者のトルコ(5位)、昨年の欧州選手権を制したロシア(14位)、同3位のイングランド(16位)、コートジボワール(ランク外)の6チームが参加。先月31日に組み合わせ抽選会があり、日本はトルコ、イングランドと同じA組となった。1次リーグを経て、順位決定戦が行われる。

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