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キャンパる・すたこら

ひそかな憧れ

 土木を学び始めて2年。東日本大震災に影響され、防災について学べるこの科を選んだ。常に新しい発見があり、興味は広がるばかり。だが、卒業後この分野の仕事をすることが想像できない。心の奥底にひそかな憧れがあるから。

 心がどうしようもなく苦しくて、誰か助けてと叫びたくなる時。救ってくれるのはいつも母だった。ひとしきり泣いた後は、母の昔の話を聞くのが定番。私が生まれる前は、病院で看護師をしていた。

 残される家族のためにチューリップを植え、春を迎えることなく旅立ったおじいさん。完治は難しいと思われ…

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