北見厳寒の焼き肉まつり

氷点下11度 今年は200人増1900人 /北海道

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 人口比で焼き肉店の数が道内一とされる焼き肉のまち・北見市の風物詩「厳寒の焼き肉まつり」が2日、北見芸術文化ホール駐車場であった。屋外に七輪約460個を並べ、午後7時時点で氷点下11度の冷え込みの中で約1900人が焼き肉を楽しんだ。

 転勤族の提案で始まった同まつりは19年目で、インターネットでもチケ…

この記事は有料記事です。

残り61文字(全文211文字)

あわせて読みたい

ニュース特集