生物多様性アクション大賞

郷土料理学習、草津・渋川小にSDGs賞 知事に受賞報告 /滋賀

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「生物多様性アクション大賞」の「SDGs賞」受賞を三日月大造滋賀県知事(右下)に報告する草津市立渋川小の児童=滋賀県庁で、北出昭撮影
「生物多様性アクション大賞」の「SDGs賞」受賞を三日月大造滋賀県知事(右下)に報告する草津市立渋川小の児童=滋賀県庁で、北出昭撮影

 草津市立渋川小学校の児童が取り組んできた「『食べることで、琵琶湖を守る』滋賀の郷土料理学習」が「国連生物多様性の10年日本委員会」主催の「生物多様性アクション大賞2017」(環境省や毎日新聞社など後援)の特別賞「SDGs(持続可能な開発目標)賞」を受賞した。1月30日に6年生6人が県庁を訪れて三日月大造知事らに受賞を報告し、学習内容を説明した。

 アクション大賞は2013年、「国連生物多様性の10年」の日本での広報活動の一環として、生物多様性の保全や持続可能な利用に貢献する実践活動を多くの人に知ってもらおうと始まった。5回目の今回は全国の企業やNPO、学校などから116の応募があった。

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