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契沖顕彰短歌大会

児童の部・堀口さんらに大賞 尼崎で表彰式 /兵庫

契沖顕彰短歌大会の表彰式で自作を披露する契沖大賞の岡田留亜那さん(中央)、左は浦木逸子さん、右は堀口蓮生さん=兵庫県尼崎市の園田学園女子大で、大笹久光撮影

 江戸時代前期の国学者・歌人として知られる尼崎出身の契沖(けいちゅう)(1640~1701年)にちなんだ「第15回契沖顕彰短歌大会」の表彰式が4日、園田学園女子大(尼崎市南塚口町7)であった。最高賞の契沖大賞には、児童の部(小学生)で尼崎市立立花小4年の堀口蓮生(れんき)さん、生徒の部(中高生)で県立錦城高校=明石市=の2年、岡田留亜那(るあな)さん、一般の部で和歌山県橋本市の浦木逸子(いつこ)さんがそれぞれ選ばれた。

 契沖研究会(吉原栄徳会長)が主催、毎日新聞社阪神支局などが後援した。応募数は児童の部が1万937首、生徒の部が3083首、一般の部が182首。吉原会長は「児童や生徒の句には優しさを感じる良い作品が多かった」と述べた。

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