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衆院予算委

明治150年、首相「捉え方さまざま」 「官軍・賊軍」の歴史で論戦

 5日の衆院予算委員会で、明治150年を巡る論戦があった。安倍晋三首相=似顔絵=は「さまざまな捉え方があることを十分に踏まえ、日本がどのような国を目指すのかを考えるきっかけにしたい」と述べた。

 福島県が地元の希望の党の小熊慎司氏(比例東北)が「明治150年を歴史の負の部分も含めて背負っていかなければならない」とただしたのに答えた…

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