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東京ガス・内田高史次期社長 大競争へ、現場と一丸で

東京ガスの代表取締役社長に就任する内田高史氏

 4月1日付で首都圏で都市ガス約1100万件、電力約100万件の契約を持つエネルギー企業のトップに立つ。

 2016年4月の電力小売り自由化、17年4月の都市ガス小売り自由化で、電力・ガス業界は大競争時代に突入した。広瀬道明社長の下で「首都圏の電力市場シェア1割」の目標に向け陣頭指揮。昨年10月に目標の契約申し込み100万件を半年前倒しで達成した。

 次期社長の本命と見られてきたが岡本毅会長から17年末に社長就任を打診された際、「お断りすることはできるのですか」と一瞬ためらった。広瀬社長の苦労を見て、責任の重さを実感していたからだ。

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