メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新聞で学ぼう

不祥事の正しい対処法は? 新渡戸文化短大生が「広報課長」になったつもりで作文

真剣な表情で授業を受ける学生=新渡戸文化短大で1月16日

 <くらしナビ 学ぶ>

 企業や大学、スポーツ界を舞台にした不祥事で新聞に謝罪会見の記事が目立つなか、新渡戸文化短期大学(東京都中野区)の新聞活用授業で「リスクマネジメント」をテーマに1年生が作文を書いた。不祥事の当事者だと仮定した「もし私が広報課長だったら」という出題に対し、「隠そうとせず、迅速に公開する」「正直に対応し、傷口を広げない」などと緊張の面持ちでつづっていた。

この記事は有料記事です。

残り1498文字(全文1685文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出
  2. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  3. 結婚できない男 阿部寛主演ドラマが13年ぶり復活! 続編が10月期放送
  4. 政治 交わらない枝野氏と玉木氏 自民「1強」の責任、野党にも
  5. 国民民主党、自由党と合併で正式合意 自由は解散

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです