メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新聞で学ぼう

不祥事の正しい対処法は? 新渡戸文化短大生が「広報課長」になったつもりで作文

真剣な表情で授業を受ける学生=新渡戸文化短大で1月16日

 <くらしナビ 学ぶ>

 企業や大学、スポーツ界を舞台にした不祥事で新聞に謝罪会見の記事が目立つなか、新渡戸文化短期大学(東京都中野区)の新聞活用授業で「リスクマネジメント」をテーマに1年生が作文を書いた。不祥事の当事者だと仮定した「もし私が広報課長だったら」という出題に対し、「隠そうとせず、迅速に公開する」「正直に対応し、傷口を広げない」などと緊張の面持ちでつづっていた。

この記事は有料記事です。

残り1498文字(全文1685文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民党総裁選 小泉進次郎氏、石破氏支持へ
  2. 安室さんコンサート 療育手帳提示で入場できず 返金へ
  3. 小泉進次郎・自民筆頭副幹事長 「モリカケやっぱりおかしい」 特別委設置求める
  4. 新潮45 最新号特集に批判拡大 「社内造反」に応援次々
  5. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです