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W杯 ノルディック複合個人第14戦 渡部暁3位、自信胸に 総合首位で平昌へ

表彰式で観客の声援に応える3位の渡部暁斗=宮間俊樹撮影

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合は平昌五輪前の日程を終え、渡部暁斗(北野建設)はW杯個人総合首位で五輪を迎えることになった。

 連勝が4で止まり、終盤の競り合いで3位を死守した渡部暁は4日の個人第14戦の後、「ある意味、最高の形」と試合展開を総括した。

 年明けから飛躍の踏み切り動作で飛び出す方向を少し上向きに修正し、飛距離が増してきた。4連勝は飛躍で貯金を作る理想的なレース展開が多かった。

 だが4日は飛び出す方向が「少し前になった」と狂いが生じ、不安定な風の影響もあって飛躍8位と出遅れた。まだ成功率を高めきれていないことを再確認し、「五輪でも失敗は起こる可能性がある。いろんな展開を経験できた」と語った。

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