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GS過疎地

燃料調達難しく...現場ルポ 群馬

群馬県下仁田町の中心部に位置するガソリンスタンド=2017年12月22日、山本有紀撮影

 ガソリンスタンド(GS)の減少が地方の衰退に拍車をかけるとの懸念が広がっている。経済産業省の調べでは、20年前と比べて全国のGS数は半減しており、日常の移動手段となっている乗用車や暖房用の燃料の調達がむずかしくなっているためだ。車も暖房も電化が進んでいるが、燃料方式がなくなるわけではない。事態を重視する同省が初めて対策に乗り出した群馬県下仁田町を取材した。【山本有紀】

 「70~80代のドライバーが多く、販売量も減る一方です」

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