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大分市立小

飼育小屋でウサギ7羽殺される 県警が捜査

7匹のうさぎが被害にあった大分市立西の台小学校のうさぎ小屋=大分市立西の台小学校で2018年2月6日午前10時36分、安部志帆子撮影

 大分市にじが丘の大分市立西の台小学校(古城繁法校長)で、飼育小屋の中で殺されているウサギ7羽が発見された。いずれも首などをキリのような鋭利なもので刺されていた。大分中央署は器物損壊容疑を視野に捜査している。

 市教委によると、5日午前10時半ごろ、休み時間に男子児童1人が餌を与えようと小屋に入ると、飼育していたウサギ8羽のうち、7羽が倒れていた。1羽は行方が分からなくなっている。

 4日午後3時半ごろ、教員が餌やりをした時には異常は無かった。小屋は施錠されていたが、側面を覆うネットの一部がめくれていた。【安部志帆子、尾形有菜】

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