メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

仮想通貨

コインチェック余波、ビットコイン決済できず

コインチェックの決済システムを導入しているすし店「銀座沼津港」。店が端末に金額を入力すると表示されるコードを客が携帯端末で読み取ると支払いが完了する=東京都中央区で2018年2月5日午後2時38分、竹地広憲撮影

利用店、現金化めど立たず

 仮想通貨取引所を運営するコインチェックが仮想通貨「NEM(ネム)」を不正流出させた問題は、飲食店など消費現場にも余波を広げている。コインチェックが運営する仮想通貨「ビットコイン」の決済システムが問題発覚後に停止したため。このシステムでビットコインによる代金支払いを受け入れていた新電力や飲食店は決済ができなくなるトラブルに見舞われ、対応に追われるところも出ている。【竹地広憲】

 新電力のイーネットワークシステムズ(東京)は2016年から、電気代のビットコインでの支払い受け付け…

この記事は有料記事です。

残り1080文字(全文1331文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 損賠訴訟 男児頭部にレジ袋 葬儀会社相手取り遺族が提訴
  2. ネパール 登山家の栗城さん、エベレストで遭難か
  3. 登山 大城さん、エベレスト登頂 日本人女性医師で初
  4. アメフット 日大の悪質タックル 警視庁が捜査へ
  5. 登山家 栗城史多さんエベレスト下山中に遭難 遺体で発見

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]