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東松島市

18年度当初予算案 一般会計292億円 前年度比32.1%減 復興事業縮小で /宮城

 東松島市は6日、総額416億円の2018年度当初予算案を発表した。東日本大震災の被災者向けに整備した野蒜(のびる)北部丘陵地区の土地区画整理事業が完了するなど、復興関連予算が大幅に縮小して昨年度比240億円(36・6%)減となり、11年の東日本大震災発生以降、最少となった。市は復興の加速、完結を図るため、副市長を1人増やして2人体制とする方針も固めた。

 市によると、一般会計は前年度比138億円(32・1%)減の292億円。主な事業は、柳の目西地区の災害公営住宅整備事業33億円▽被災住宅再建支援助成費11億円▽漁港災害復旧3億円▽鳴瀬桜華小の新築移転復旧2億円▽放課後児童保育施設整備3億円--など。

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