メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フィルタリング

普及を 府警、携帯会社に要請文 /京都

 「改正青少年インターネット環境整備法」が1日に施行され、18歳未満が携帯・スマートフォンを利用する際、有害サイトへの閲覧を制限する「フィルタリング」の説明などを携帯電話事業者に義務付けた。これを受け京都市上京区の府庁で6日、府警少年課の大江輝幸課長が携帯電話事業者「ドコモCS関西」(大阪市北区)の担当者に要請文を手渡し、改正法の順守を呼びかけた。

 改正法は携帯電話事業者に対し、使用者が18歳未満であるかの確認▽フィルタリングの必要性の説明▽端末へのフィルタリングの設定--などを義務付けた。インターネット利用を通じて性犯罪などの犯罪被害に遭うのを防ぐのが狙いだ。

この記事は有料記事です。

残り185文字(全文469文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. こんな時どうするQ&A 次亜塩素酸を噴霧すると除菌できるの? 効果は確認されていません

  2. 黒川氏辞職受け、森法相が訓示 「人ごとと捉えず、立場の自覚を」

  3. コロナ専門家会議「議事録」作成せず 菅氏「発言者特定されない議事概要で十分」

  4. 西村担当相「ポスト安倍」に浮上 コロナ対応の「顔」に「しゃべりたがり」批判も

  5. 小中学校全面再開延期、屋内施設はすべて休館…北九州市で26人感染確認

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです