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400年ぶり復曲「吉備津宮」上演 観世会館、12日に /京都

 昔話「桃太郎」の原型とされる「温羅(うら)伝説」を描いた幻の能「吉備津宮(きびつのみや)」が12日午後2時、京都市左京区岡崎円勝寺町の京都観世会館で上演される。京都の観世流能楽師、林宗一郎さんが昨年5月、約400年ぶりに岡山市で復活初演し、今回が2度目となる。

 備中国一宮・吉備津神社(岡山市北区)の縁起を語る神能。宮を訪れた勅使の前に老人が現れ、「鬼ノ城(きのじょう)」を築いて海運を妨害した吉備津火車(きびつかしゃ…

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