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青少年読書感想文全国コンクール

県内4人入賞 優良賞に倉敷天城高2年・秋山さん /岡山

青少年読書感想文全国コンクールで全国学校図書館協議会長賞に選ばれ、「今までで最も気合を入れた」と笑顔を見せる秋山恵里さん=岡山県倉敷市の倉敷天城高校で、小林一彦撮影

 第63回青少年読書感想文全国コンクール(全国学校図書館協議会、毎日新聞社主催、内閣府、文部科学省後援、サントリーホールディングス協賛)で、優良賞の全国学校図書館協議会長賞に、県内から倉敷天城高2年、秋山恵里さん(17)の「未来を照らす『ストロベリーライフ』」が選ばれた。また、サントリー奨励賞に、備前市立伊部小3年、岡野日向子(ひなこ)さん(9)の「『うみのひかり』を読んで」▽岡山市立甲浦小3年、藤原芽生(めい)さん(9)の「『干したから…』かわったこと」▽岡山城東高1年、岡田朋夏さん(16)の「痛みを抱えて-『骨を彩る』を読んで-」--が入った。4人の喜びの声を紹介する。【小林一彦、石川勝己】

 読書感想文は毎年書いていたが、「今回ほど気合を入れたことはなかった」という。前回もかなりの力作と思っていたが、県審査で優秀賞だったのが「悔しくて」。今回は県審査での最優秀賞を目指し、昨年の夏休みはすべての宿題よりも最優先で時間を割き、見事に目標を達成。さらに全国審査で初入賞も果たした。

 全国入賞の連絡を受けると、うれしさのあまり、指導を受けた担任で国語の小野恭子教諭に抱きついた。小野教諭は「筆力はあるが、全国の壁は高いと思っていた。力を発揮したことを褒めてあげたい」と目を細める。

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