メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ドイツ

連立交渉が難航 医療保険、雇用政策で対立

 【ベルリン中西啓介】メルケル首相の国政会派キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と第2党・社会民主党による政権協定交渉が難航している。当初4日までの合意を目指したが、医療保険改革と雇用政策を巡り両者の思惑が対立、2回の延期を余儀なくされた。世論の支持が得られる新鮮味ある政策を打ち出し、7日の協定署名を実現しようと、大詰めの交渉が進められている。

 社民党執行部は政権協定交渉入りを決めた1月21日の臨時党大会で、賛成票が56%にとどまったことで危…

この記事は有料記事です。

残り580文字(全文806文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ロシアW杯 まさかの一発退場 追い詰められたコロンビア
  2. サッカー日本代表 最高のシナリオ 取り戻した一体感
  3. サッカー日本代表 大迫決勝ヘッド コロンビアを撃破
  4. 大阪震度6弱 ラッシュ直撃 「一緒にいた子が」児童犠牲
  5. 静岡・看護師遺体 逮捕監禁容疑の男、新潟市で遺体で発見

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]