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第67期王将戦七番勝負

第2局 解説・北浜健介八段

 久保利明王将(42)に豊島将之八段(27)が挑戦する第67期王将戦七番勝負第2局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、佐賀県上峰町共催、囲碁・将棋チャンネル協賛)は1月27、28日、同町の「大幸園」で行われ、久保が豊島玉を寄せ切って1勝1敗とした。2期連続4期目の獲得へタイに追いついた。四間飛車対居飛車穴熊の対抗型になり、優れた構想で居飛車穴熊を攻略した久保の好局を北浜健介八段の解説で振り返る。【山村英樹】

 7年ぶりの対決となった両者の七番勝負。第1局は、豊島が快勝して初タイトルへ向けリードを奪った。一気に引き離すことができるか、久保がタイに追いつくか。注目の第2局は、佐賀県上峰町で行われた。

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