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ブックウオッチング

『おとなの健康』 越龍子・編集長

「活字は繰り返し読めるのが利点。次の号が出ても、前の号が古くなる内容はほとんどないので、気になるところは繰り返し見てください」と話す越龍子さん=木村滋撮影

 (オレンジページ・1、4、7、10月16日発行 700円)

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 子どもが巣立って仕事もひと区切りついた60代を中心とする「おとな」世代に向けて2016年11月に創刊された「おとなの健康」。編集長はインテリア誌に長く携わってきた越龍子さん。就任の理由を「私が一番年齢が近かったからかな」と話す。【井上志津】

 創刊のきっかけは、料理雑誌「オレンジページ」を創刊時の1985年から読み続けてきた読者の中には50代の人も少なくなく、健康への関心が高くなったことという。「創刊した頃は初めてお料理する新婚さんの読者が多かったのですが、ありがたいことに続けて読んでくださっているんです」。現在のオレンジページは40歳前後が中心層だが、「50代を超えた方によりフィットする健康誌を作ろうということになりました」。

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