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医療費

抑制に地域差 1位新潟、最下位は山口 努力点数化

 厚生労働省が都道府県の医療費抑制や健康づくりの取り組み成果を初めて点数化した結果、最大で約2・3倍の差があることが分かった。成果が一番高く評価されたのは新潟(183点)で、最下位は山口(80点)だった。4月に国民健康保険(国保)の運営主体が市区町村から都道府県に移るのに伴う財政支援で、2018年度は交付金約500億円を点数と加入者数に応じて都道府県に振り分ける。配分額は公表していない。

 財源を傾斜配分することで医療費抑制に向けた競争を促し、医療保険財政の健全化につなげる狙い。16年度…

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