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原爆死没者名簿

一転、再申請受理 登載拒否の長崎市

 長崎市が被爆者健康手帳が取得できないまま死亡した男性の死没者名簿への登載を拒否した問題で遺族が6日、市に対し男性と、その母の名簿登載を再申請し、市は即日受理した。2人の氏名は今年8月9日の「長崎原爆の日」に奉安される。

 受理されたのは、昨年1月に亡くなった浜崎栄一さん(当時93歳)と、2003年に亡くなった義理の母サツさん(同88歳)…

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