メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

陸自ヘリ墜落

回転翼、飛行中落下か 機長の遺体発見

 佐賀県神埼(かんざき)市の民家に陸上自衛隊のAH64D戦闘ヘリコプターが墜落した事故で、同機がメインローター(主回転翼)の接合部を初めて交換した後の点検飛行で墜落したことが防衛省関係者への取材で明らかになった。周辺では約550メートルにわたり部品が散乱していたほか、落下時に主回転翼が外れていたという目撃情報もあり、整備不良が事故原因だった可能性がある。陸自の事故調査委員会は6日、佐賀県警と現場検証を行い、機体からフライトレコーダー(飛行記録装置)を回収。今後、解析を進める。

 陸自と県警は6日、現場で新たに1人の遺体を発見し、機長の斉藤謙一2等陸佐(43)と確認した。県警によると、5日に死亡が確認された副操縦士の高山啓希1等陸曹(26)の死因は外傷性ショックだった。

この記事は有料記事です。

残り561文字(全文898文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「倒れそう」と職員悲鳴 接触確認アプリで保健所に電話殺到 なぜパンク寸前に?

  2. 菅首相の妻・真理子さんが外交デビュー ベトナム首相夫人主催の昼食会出席

  3. 菅首相、韓国の差し押さえ資産現金化「極めて深刻な事態招く」 元徴用工問題

  4. 5~7月の妊娠届11%減 コロナで出生数大幅減へ 厚労省発表

  5. 「政府があらゆる記録を残すのは当然」 菅首相の新書から消えた言葉の重み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです