メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Topics

ローザンヌ・バレエ「入賞なし」 日本の落日ではない

ローザンヌ・コンクール本選の演技を終えた森脇崇行さん(右)と大木愛菜さん=共同

 3日に発表された第46回スイス・ローザンヌ国際バレエコンクールの結果は、「13年ぶりに日本勢の入賞ならず」。さらに2~5位を韓国・中国が占めたため「アジア筆頭国からの転落」と受け止めた人も多い。しかし大会の趣旨に照らせば、むしろ日本バレエ界の成熟の証しといえるだろう。

 大会の目的は有為の少年少女に「学ぶ機会」を与えること。入賞者は世界の名門での研修権を得る。国立バレエ学校をもたない日本から、古くは堀内元(1980年)や吉田都(83年)が米英の有力校へ。初…

この記事は有料記事です。

残り347文字(全文577文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北九州市最大のソープランド摘発 経営者ら売春防止法違反容疑で逮捕

  2. 千葉県 37歳女性職員、病気休職中に風俗店勤務で処分

  3. 実体験もとに性依存症を漫画化 なぜ作者は公表したのか

  4. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  5. 小4男児遺体 首には絞められたような痕 さいたま市見沼区

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです