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インパール作戦従軍記

従軍作家の手帖を書籍化

火野葦平『インパール作戦従軍記』

 敵の戦力を軽視し、自軍を過大評価する。補給路を確保しないままでの進軍。そんな大日本帝国陸海軍を象徴する戦いを、当時の人気作家が生々しくつづった『インパール作戦従軍記--葦平「従軍手帖(てちょう)」全文翻刻』(火野葦平著・集英社)が刊行された。

 火野(1906~60年)は小説家。37年陸軍に応召されその後報道部へ配属された。従軍記『麦と兵隊』がベストセラー。一方で日中戦争から第二次世界大戦末期まで…

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