メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

被爆遺構

消えた街、忘れないで 広島市、平和公園地下遺構を公開へ

原爆資料館本館の地下調査で出土し、同館東館で展示されている被爆遺構。焼け焦げた日用品などが見える=広島市中区で2017年7月11日、山田尚弘撮影

 広島市は平和記念公園(同市中区)の地下にある繁華街・旧中島地区の被爆時の遺構を発掘し、強化ガラスで覆うなどして恒久的に公開する方針を決めた。同地区は戦中の広島を描いたアニメ映画「この世界の片隅に」にも登場。原爆投下前に人々の暮らしがあったことを実感してもらう取り組みだ。2018年度の市の当初予算案に調査費を計上し、被爆75年とな…

この記事は有料記事です。

残り251文字(全文417文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「名古屋走り」不起訴から一転起訴

  2. 常勝ホークス作った王さん 「俺は本当に悔しい」深夜の激白から19年目の雪辱

  3. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  4. 「前代未聞」元看護助手「自白維持」の上申書書かされる 滋賀・病院患者死亡

  5. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです