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寄贈

「想像力と活力の糧に」 千葉の後藤さん、双葉郡の学校に絵本 /福島

武内敏英・大熊町教育長(右)に絵本を渡す後藤仁さん=いわき市好間工業団地の大熊町いわき出張所で

 千葉県松戸市の日本画家、後藤仁さん(49)が7日、自らが挿絵を手がけた絵本計120冊を、福島第1原発事故で大きな被害を受けた双葉郡8町村の幼稚園、小中学校に贈った。少女が自らを犠牲にして村を救う中国の少数民族の民話を描いた「ながいかみのむすめ チャンファメイ」など3作品で、「想像力や活力の糧にし、被災を乗り越えてほしい」と話した。

 後藤さんは2013年に初めての絵本を出版後、東日本大震災の被災地を回り、県内では全町避難中だった浪江町なども訪れた。

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