メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

密漁

ドローンで監視 加太漁協、夜間被害相次ぎ検討 /和歌山

夜間に海上でドローンを操縦した=和歌山市加太で、稲生陽撮影

 和歌山市の加太漁協が小型無人機ドローンで夜間の密漁を監視することを検討している。加太海水浴場で3日夜に実施した関西初の実証実験では、搭載した赤外線カメラで無灯火の船舶や甲板上の人の撮影に成功した。漁協の依頼で実験を行った徳島大大学院の三輪昌史准教授(機械工学)は「手動での夜間飛行は難しいが、操縦を自動化できれば実用化につながるはずだ」と話している。

 加太漁協によると、沿岸一帯ではアワビなどの密漁が相次いでいる。ただ密漁が疑われる現場を押さえても、…

この記事は有料記事です。

残り326文字(全文552文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 安田純平さん 解放の情報 シリアで3年間行方不明
  2. 大量懲戒請求 賛同した女性「洗脳状態だった」
  3. 安田純平さん 妻、会見し救出訴え
  4. 麻生太郎氏 河野外相に「常識を磨かないといかん」
  5. 救命 4階から中2飛び降り、対応の女性教諭に当たりけが

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです