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密漁

ドローンで監視 加太漁協、夜間被害相次ぎ検討 /和歌山

夜間に海上でドローンを操縦した=和歌山市加太で、稲生陽撮影

 和歌山市の加太漁協が小型無人機ドローンで夜間の密漁を監視することを検討している。加太海水浴場で3日夜に実施した関西初の実証実験では、搭載した赤外線カメラで無灯火の船舶や甲板上の人の撮影に成功した。漁協の依頼で実験を行った徳島大大学院の三輪昌史准教授(機械工学)は「手動での夜間飛行は難しいが、操縦を自動化できれば実用化につながるはずだ」と話している。

 加太漁協によると、沿岸一帯ではアワビなどの密漁が相次いでいる。ただ密漁が疑われる現場を押さえても、証拠がなく、泣き寝入りせざるを得なかった。

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