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ふなやんの日々是好日

霧と光が描く絵画 そこにいる偶然を享受 /島根

風で流れた霧が、周囲を幻想的な風景に変えた=島根県邑南町で、日本写真家協会会員・船津健一撮影

 写真とは、詰まるところ、偶然の重なりによる産物である。長い間、これを飯の種にしてきた経験則だ。デジタルカメラの性能は上がり、失敗する心配はほぼなくなった。

 だが、たまに「もうちょっと柔らかい絵画のような描写にならんかいな」と、天邪鬼(あまのじゃく)な思いにとらわれることがある。

 前方を乳白色で覆い隠していた霧が、ゆっ…

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