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在日米軍再編

沖縄・名護市に交付金再開 30億円 政府が方針

 政府は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画が進む名護市長選で自民、公明両党などが推薦した渡具知武豊氏が当選したことを受け、同市への在日米軍再編交付金の支給を再開する方針を固めた。2017年度分と18年度分として計約30億円を交付する。

 政府は07年度に名護市を交付対象に指定し、08~09年度に計約18億円を交付した。しかし、10年…

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