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自民党

月内に改憲条文案 自衛隊明記「意見集約に必要」

 自民党憲法改正推進本部(細田博之本部長)は、安倍晋三首相が提起した9条第1項(戦争放棄)と第2項(戦力不保持)を維持して自衛隊の存在を明記する改憲に向け、月内にも条文案を作る方針を固めた。石破茂元幹事長らが2012年の党憲法改正草案に沿って第2項の削除を主張する中、条文案がなければ意見集約は難しいと判断した。推進本部は3月25日の党大会前の決着を目指す。

 細田氏は7日の推進本部役員会で「過去の議論を検証し、世論が支持する案に内容をまとめていく」と表明。石破氏も出席した役員会では2項維持案を支持する意見が大勢を占めた。

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