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シンポジウム

「フェイクニュースと報道」 事実検証、担い手少なく 毎日労組主催

 インターネットのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を中心にしたフェイク(偽)ニュースの広がりが社会問題になっている。東京都内で3日、「フェイクニュースと報道」をテーマにしたシンポジウムが開かれ、ネットメディアに詳しい4人の登壇者が、深刻な現状にどう対処したらよいか、誤った情報を打ち消すために真偽を検証する「ファクト(事実)チェック」をどう進めるのがよいのか、について話し合った。

 シンポジウムは「第31回毎日新聞社編集綱領制定記念のつどい」として、毎日新聞労働組合が主催した。

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