メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

モデルチェンジ!

100年目のパナソニック/下 「量より質」転換図る

ダイニングテーブルにIH調理器や食器洗い乾燥機を据え付けたパナソニックの「いろりダイニング」=大阪市北区のパナソニックセンター大阪で、久野洋撮影

 パナソニックにとって創業以来の中核だった国内の家電事業。その「売り方」が今、変わり始めている。東京・有明と大阪・梅田にあるショールーム「パナソニックセンター」では、2016年から17年にかけて単品の展示品を大幅に減らした。大阪では台所や寝室などのモデルルームを設け、エアコンや照明など住空間で使う製品をセットで提案する。

 セット提案を象徴する製品が昨年12月に発売された。会話しながら料理や食事を楽しめる「いろりダイニン…

この記事は有料記事です。

残り743文字(全文954文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 全国から注文殺到 福島名物「ラヂウム玉子」ロゴ入りTシャツが人気
  2. スキー客2人が行方不明 新潟・湯沢町
  3. 行政ファイル 高崎のすし店で19人食中毒 /群馬
  4. 競馬 菜七子“伝説V”へ! JRA女性騎手初G1で決める(スポニチ)
  5. 心臓移植募金、ZOZO前沢氏呼びかけで目標額に 「おうちゃん」家族の思いは

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです