メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

平昌冬季五輪

見どころ 日韓2紙記者が解説

 韓国で開催される平昌五輪は1998年長野五輪以来、アジアで20年ぶりの冬季五輪となる。また、平昌五輪の次には2020年に日本で東京五輪が控えている。毎日新聞社は08年北京五輪から韓国の朝鮮日報社と協力関係を築き、記事を交換して、それぞれの視点を互いの紙面で取り上げてきた。今回も両社の記者が平昌五輪での注目点や、今後の五輪への期待などをまとめた。

 日本は平昌五輪に選手124人を派遣する。前回のソチ五輪を上回り、海外開催の冬季五輪では最多となる。日本オリンピック委員会(JOC)は、ソチ五輪の8個を超える「複数の金を含む9個以上のメダル獲得」を目標に掲げる。10個(金5、銀1、銅4)のメダルを手にした1998年の長野五輪を上回るメダルも狙える充実した陣容で臨む。

 最も注目を集める選手は、ソチ五輪で日本勢唯一の金メダリストになったフィギュアスケート男子の羽生結弦だ。昨年11月に右足首を痛めて実戦から遠ざかり、すでに練習を再開し着実に状態を上げているというコーチの報告などは伝えられているが、日本国内でも現在の状態に関する情報は少ない。そのため関心が一層大きくなっている。平昌五輪はケガからの復帰戦。回復具合が心配されるが、見る者を引きつける演技の復活が望まれる…

この記事は有料記事です。

残り1363文字(全文1896文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 川崎の駐車場で露出 公然わいせつ容疑で港区議逮捕 否認「右手で隠していた」

  2. 首相会見「官邸職員が記者の腕つかむ」朝日新聞社が抗議 官邸側は否定

  3. 愛知県で新たに140人感染 10日連続100人超 名古屋市は72人

  4. ORICON NEWS 元アイドリング!!!の伊藤祐奈さん、巨人・北村拓己選手との結婚発表 第1子出産も報告

  5. 女子高生をワイヤで拘束、監禁 容疑で会社経営者を逮捕 埼玉県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです