雑記帳

盛岡市の小中学校で7日…

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
楽しそうに新渡戸稲造ゆかりの給食を食べる児童ら=盛岡市仙北2の市立仙北小で7日、藤井朋子撮影
楽しそうに新渡戸稲造ゆかりの給食を食べる児童ら=盛岡市仙北2の市立仙北小で7日、藤井朋子撮影

 盛岡市の小中学校で7日、国際連盟事務次長も務めた同市出身の新渡戸稲造(1862~1933年)ゆかりの給食が出され、国際色豊かな料理に子どもたちの笑顔が広がった。

 新渡戸が亡くなった地、カナダとの縁で、カナダでよく食べられる豆を使ったサラダや、「キャラメルおじさん」と呼ばれるほど頻繁に子どもたちに配…

この記事は有料記事です。

残り121文字(全文271文字)

あわせて読みたい

ニュース特集