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1票の格差

昨年衆院選 違憲状態判決「奇跡に近い」 原告側「司法が役割」

2017年10月の衆院選を違憲状態と判断した名古屋高裁判決を受け、会見する原告側の升永英俊弁護士(右)=名古屋市中区で7日、兵藤公治撮影

 昨年の衆院選小選挙区の「1票の格差」を巡る一連の訴訟で、名古屋高裁が7日、区割りを「違憲状態」と初めて判断した。原告側の弁護士グループは判決後の記者会見で「司法が役割を果たした」と評価した。

 一連の訴訟は二つの弁護士グループが全国で16件起こした。今回は11件目の判決で、升永英俊弁護士のグループが提訴していた。

 名古屋市内で記者会見した升永弁護士は、違憲状態判決を「奇跡に近い」と表現した。これまで10件の判決…

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