メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

在日米軍再編

名護市に交付金30億円 政府支給再開へ

 政府は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画が進む名護市長選で自民、公明両党などが推薦した渡具知武豊氏が当選したことを受け、同市への在日米軍再編交付金の支給を再開する方針を固めた。2017年度分と18年度分として計約30億円を交付する。

 政府は07年度に名護市を交付対象に指定し、08~09年度に計約18億円を交付した。しかし、10年に移設反対派…

この記事は有料記事です。

残り267文字(全文445文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  2. 即位礼正殿の儀 安倍晋三首相の寿詞全文

  3. 40代後半「就職氷河期」支援なぜダメなの? 非正規、若年層より多いのに

  4. 銅管楽器作り挑戦 学園祭で親子ら 江津・職能短大 /島根

  5. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです