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経産省審議会

太陽光の買い取り価格引き下げ

再生エネ買い取り価格の推移

18年度の買い取り価格案まとめる

 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)を巡り、経済産業省の審議会は7日、2018年度の買い取り価格案をまとめた。事業用の太陽光(10キロワット以上)は1キロワット時当たり18円と、17年度の21円から3円引き下げた。制度が導入された12年度の40円から半額以下に低下する。消費者の負担が軽くなる一方で、発電事業者はさらなるコスト削減の努力が求められそうだ。

 意見公募を経て、経産相が3月に正式決定する。太陽光発電の買い取り価格は、設備導入費などの低下を反映し、6年連続で引き下げた。17年3月時点で既に認定されている太陽光は8450万キロワット。再生エネ全体の大半を占めているが、海外に比べると発電費用の高さが指摘されている。

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