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ドイツ

連立協定で合意 社民党は郵便投票へ

 【ベルリン中西啓介】メルケル首相の国政会派キリスト教民主・社会同盟(CDU・CSU)と第2党・社会民主党は7日、第4次メルケル政権発足に関する政権協定で合意した。社民党は今後、政権参加の可否を問う全党員約46万人による郵便投票を実施する。ただ、党内では3度目のメルケル政権参加に反対が強く、投票結果の見通しは不透明だ。

 メルケル氏は7日、社民党のシュルツ党首らとの共同記者会見で、「安定した政府を作る土台になる合意だ」と評価した。3党は社民党が外相、財務相、労働社会相の主要3ポストを占めることで合意。CDUは経済相と防衛相を担い、保守色の濃いCSUは難民問題を担当する内相ポストを確保。10月に行われる地元バイエルン州議会総選挙に向け、保守票固めを狙う。

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