メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

陸自ヘリ墜落

主回転翼部品を民家で発見

陸自ヘリの墜落現場を調べる自衛隊員ら=佐賀県神埼市で2018年2月6日午前10時26分、本社ヘリから上入来尚撮影

 佐賀県神埼(かんざき)市の民家に陸上自衛隊のAH64D戦闘ヘリコプターが墜落した事故で、陸自は7日、主回転翼の4本の羽根と回転軸をつなぐ「メインローターヘッド」を民家で発見したことを明らかにした。羽根も3本発見されたが、このうち1本は民家から約500メートル離れた用水路で見つかり、ヘッド部分が破損して羽根が外れたことが墜落の原因になった可能性もあるとみて、陸自や県警が現場検証を進めている。

 陸自によると、メインローターヘッドは6日に墜落現場の民家で発見された。「マスト」と呼ばれる回転軸に…

この記事は有料記事です。

残り466文字(全文713文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  2. 地下アイドルに強制わいせつ致傷容疑 26歳ファン逮捕 自宅前で待ち伏せ

  3. アクセス 韓国で暴行された日本女性、なぜたたかれるのか

  4. 本人名義の出演も 西川貴教さんが語る「イナズマロックフェス」とふるさと滋賀

  5. 特集ワイド 猛暑のソウル「反日」一色と思いきや… ロウソクと太極旗、揺れる劇場都市

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです