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米海軍

極東にイージス艦2隻

 【ワシントン会川晴之】米海軍は6日、イージス駆逐艦2隻を極東に向けて派遣した。佐世保基地(長崎県佐世保市)を拠点とする強襲揚陸艦「ワスプ」を中心に新たな打撃群を編成することを踏まえたもので、核・ミサイル開発を加速する北朝鮮に対する圧力強化を図る。東シナ海や南シナ海で活動を活発化させる中国海軍をけん制する狙いもある。

 米海軍によると、「デューイ」「スタレット」の2隻が米西海岸のサンディエゴ港を6日に出港。海軍は「インド洋・アジア太平洋地域に展開させる」と説明している。1月に佐世保基地に到着したワスプは、米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)に配備する最新鋭ステルス戦闘機F35Bを搭載できるよう改修済みで、複数のイージス艦とともに一体運用すると見られる。

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