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米国

国防費大幅増に道 議会「力による平和」後押し

 【ワシントン会川晴之】米国の安全保障上の課題が目白押しの中、議会上院の与野党指導部が7日、予算の歳出上限の大幅引き上げに合意した。トランプ政権が掲げる「米軍の再興」による「力による平和」の実現を議会が後押しした形だ。

 米国は日本と違い、予算編成権は議会が握る。トランプ政権誕生後、米議会は、前年度比約2割増となる約7000億ドル(約77兆円)の2018会計年度の国防予算を承認。下院でも与野党が歳出上限引き上げで合意すれば、国防費の大幅増が可能となり、既に承認済みの国防予算も執行されることになる。

 トランプ政権は12日に発表する19会計年度予算教書でさらに、国防予算の大幅増を目指している。マティ…

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