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北陸大雪

立ち往生ほぼ解消 市民生活は混乱続く

 記録的な豪雪に見舞われた北陸地方は8日、降雪のピークを越えた。車両の立ち往生が続いていた国道8号では、陸上自衛隊などによる除雪作業の結果、ほぼ解消する見通しとなった。食料品や燃料が不足し、市民生活は混乱が続いているが、9日以降は徐々に物流も回復するとみられる。気象庁によると、上空の寒気は次第に弱まり、9日は雪が小降りになり、10日は気温が上昇して雨が降る見込み。ただ、11~13日は冬型の気圧配置が強まり、再び大雪となる恐れがある。

 陸上自衛隊や国土交通省によると、福井県と石川県を結ぶ国道8号の車の立ち往生は9日午前0時現在、福井県坂井市とあわら市にまたがる付近で約10台となった。

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