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平昌五輪2018

きょう開幕 3姉妹同時、世界の舞台 菊池彩花・悠希・純礼 父「見守るだけ」

平昌五輪を前に決意を語るスピードスケートの菊池彩花=富士吉田市で2018年1月10日午後4時28分、小田切敏雄撮影

 【平昌・神足俊輔】平昌五輪に、長野県の小さな村出身の3姉妹が出場する。スピードスケートの次女、菊池彩花(あやか)(30)=富士急、ショートトラックの三女悠希(ゆうき)(27)=ANA=と五女純礼(すみれ)(22)=トヨタ自動車。4年前のソチ五輪に出場したものの、今回は切符を逃したショートトラックの四女萌水(もえみ)(25)=稲門(とうもん)ク=の悔しさを胸に、9日の開幕を迎える。

 姉妹は人口約1000人の長野県南相木(みなみあいき)村で生まれ育った。現役を引退し、美容師をしている長女真里亜(まりあ)さん(32)を含め、スケート界では「菊池5姉妹」として広く知られる。スピードスケートの高木菜那(25)=日本電産サンキョー=と美帆(23)=日体大助手=ら、比較的きょうだい出場が多い冬季五輪でも、3人の同時出場は日本初だ。

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