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婦人保護事業、現場求める「新たな法整備」 時代に合った女性支援を

関西地方にある婦人保護施設の「保育室」で、玩具の手入れをする職員。DVなどで一時保護される女性の子どもを保育する場だが、「子どもの心をケアするのに十分な人員は足りていない」という=反橋希美撮影

 DV(ドメスティックバイオレンス)、性虐待などの暴力被害や貧困、障害--。生きづらさを抱える女性を支える「婦人保護事業」について、支援現場から「現行制度ではニーズに対応しきれない」と新たな法整備を求める声が高まっている。事業は1956年に制定された売春防止法を根拠とするが、60年以上経てもほとんど骨格は見直されていない。課題を探った。【反橋希美】

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